喜ばれる出産内祝い・お返しギフトの選び方

イラスト待ちに待った赤ちゃんの誕生は、とてもうれしいことですね。出産すると赤ちゃんのお世話で毎日大変になりますが、産後100日頃まではイベントもありなにかと忙しくなります。

慌てなくてもいいように、産後のスケジュール管理は、しっかりとしておきましょうね。出産内祝いを贈る時期は、「お宮参りに行く頃」を目安にして、生後1ヵ月前後にお返しするようにしましょう。

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出産祝いのお返しにタブーのギフトとは!?

日本茶日本茶は弔事に使用されることが多く、一般的な祝い事の贈り物にはむきません。出産内祝いでも、日本茶はタブーとされているお返しです。

けれども、贈る相手がお茶がお好きな方だったら、おしゃれなデザインの缶や茶筒に入ったものなら、お返しに選ばれてもよいかもしれませんね。

地域によって考え方に違いがありますので、出産内祝いを贈る相手をよく知ったうえで、お返しギフトを選ぶようにしてください。

櫛また、櫛や刃物などの贈り物も、出産内祝いにはタブーとされています。「苦」や「死」の言葉が連想できる櫛、縁を切るととれる刃物も縁起が悪く不適切な内祝いです。

靴下や肌着などの衣類も、生活に困っているという意味にとれるので、お返しには避けたい贈り物です。

出産内祝いは商品券でもかまわない?

 現代では、内祝いを商品券でお返しするという方もいるようですが、商品券をもらった相手に、内祝いの金額がはっきりとわかってしまうので、おすすめはできません。

仲のよい友達だからと割り切っても、心を込めて選んだギフトで内祝いを贈るほうが喜ばれると思います。

贈る相手別:出産内祝いの選び方

イラスト一緒に祝ってくれた方達に、赤ちゃん誕生の喜びを伝えたい!感謝の気持ちをかたちにしてお返ししたい!

どんなに心を込めて選んだギフトでも、マナーを知らずに贈ってしまうと失礼になります。

ここでは、職場の上司や同僚、友人、身内など、贈る相手の年齢や立場を考えた、出産内祝いギフトの選び方をご紹介します。

得意先へ

菓子折り
 とらや 紅白最中詰合せ

会社を通して出産祝いをもらったら、社員の皆さんで分けて食べられる菓子折りなどがおすすめです。得意先の方から個人的にいただいたときは、高級な日用品や上品なお菓子の詰め合わせなどがよいでしょう。

職場の上司・目上の方・年配の方へ

カタログギフト

 カタログギフト【ソムリエ@ギフト】

仕事が忙しい職場の上司には、自宅で楽しめるギフトや趣味で使用するもの、高級な日用品などが内祝いに喜ばれます。

筆記用具は、精進しなさいという意味に取れるので、目上の人に対しては失礼になります。上司や目上の方へ贈る内祝いには避けたい贈り物ですが、素敵なものを見つけてどうしても贈りたいと思ったなら、メッセージカードに一言添えるとよいと思います。

ご年配の方の内祝いは、日用品などいくつあっても困らいギフトもおすすめですが、上品で高級感のある品物を選ぶのがよいです。選ぶのが難しいくどうしても思いつかないときは、カタログギフトなど利用してもよいかもしれませんね。

目上の方や年配の方は、人生経験が豊富で贈り物をいただく機会も多く、マナーについてもご存知でしょうから、特に失礼がないようにお返しには注意したいものです。

友人・職場の同僚・同年代へ

友人への内祝い

 Hotel Okura 5種類のスープセット

仲のよい親しい友達や職場の同僚には、センスのあるおしゃれな内祝いがおすすめです。同年代の方なら食品やお菓子、人気のブランド商品、こだわりの商品など、自分では買わないけれどもらうと嬉しいお返しがよいでしょう。

家族のいる友人や同僚には、みんなが喜ぶものや一緒に食べれるお菓子なども喜ばれると思います。

グループへ

グループの内祝い

 【名入れ】ティーフレンズアソート

職場などで出産祝いをまとめてもらったときは、一人一人分けることができるお菓子の詰め合わせがおすすめです。ちょっと気をきかせて、タオルなどプチギフトとしてそれぞれに贈ること、きちんと感がでますからもらった方も好印象でしょう。

ご近所・親戚・あまり付き合いのない方

親戚への内祝い

 今治 潤いのタオル

ご近所の方や普段お付き合いのない親戚などは、相手の好みもわかりませんので定番のギフトが無難です。タオルなどの実用品や食品などは、家族のいる方にも喜ばれる出産内祝いの品です。嗜好が合わないといけないので、自由に選べるカタログギフトも人気です。

身内(両親・祖母・兄弟・おじ)へ

身内への内祝い

 手形皿 お仕立て券セット(フレーム付)

他の誰よりも赤ちゃんの誕生を喜んでくれる身内には、特別な贈り物になる品物を選びたいですよね。身内は、趣味趣向を知っている間柄なので、内祝いの品も選びやすいかと思います。

両親・祖母・兄弟・おじなどの身内に贈る内祝いは、赤ちゃんの名前が入っているものや、記念品となるものが喜ばれると思います。

お返しはいらないから!というご両親も多いでしょうけれど、日頃からの感謝を伝えるためにも、内祝いの金額にはこだわらず、相手を想って選んだということが伝わる、ギフトの選び方をするのがよいですね。

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