がっかりさせない!バレンタインのお返しの選び方

ホワイトデー

2月14日のバレンタインデーは、女性にとって「勇気を出して告白したい日」であったり、「感謝の気持ちを伝えたい日」であったり、男性に思いを伝える特別な日です。

女性からバレンタインのチョコレートをもらったら、3月14日にお返しをする日、ホワイトデーが日本にはあります。ホワイトデーのお返しとして、お菓子を選ぶ男性も多いですが、お菓子にもちゃんと意味があるそうですよ。

本命の彼女からもらったチョコレートでも、友達や会社の同僚からの義理チョコでも、女性をがっかりさせない喜ばれるバレンタインのお返し、ホワイトデーギフトを選びましょうね。

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バレンタインデーのお返し・ホワイトデーの相場と金額

2015年にYAHOOアンケート
2015年にYAHOOが1万人を対象に行ったアンケート調査です。

【本命の彼女へのお返しの場合】
・同額程度のお返しだと少し淋しいと思う方「18%」
・同額程度のお返しだとまずまずと思う方「25%」
・金額が2倍だと好感度が上がると思う方「43%」
・金額が3倍だと好感度が上がると思う方「53%」

贈った品物よりお返し金額が高い方が、女性は男性に好印象をもつようですが、あまりにも金額が高額になりすぎると、貰った女性もどうしてよいかかわからないし、今後の付き合い方を考えてしまうと言う意見もあり、逆に負担をかけてしまうことになります。

また、義理チョコだからと、ホワイトデーに渡すお返しの金額をケチったりたりすると、来年からは渡さないという女性からの厳しい意見もあるようですね。

ケチるのも駄目ですし、あまりに高額過ぎてもマイナスになるようなので、「お返しの金額は2倍」が相場のようです。

本命の彼女に贈るホワイトデー!選ぶギフトに要注意!

マシュマロ

バレンタインデーのお返しを選ぶとき、「マシュマロ」「詰め合わせのお菓子」「下着」「ハンカチ」などには注意してくださいね!

マシュマロには、「あなたが嫌い」という意味があるようで、知らずに贈ってしまうと大変なことに!

マシュマロが大好きな彼女に贈るならよいかもしれませんが、好意を寄せる相手には選ばないようにしてください。

また、お菓子の詰め合わせは分けることができるので、会社の同僚などにはよいですが、本命の相手には特別感がないのでおすすめできません。

下着やハンカチ類は、よく知る相手なら好みを聞いて贈るのもよいですが、趣味が合わなければもらったけれど使わなかった、ということもあります。

おしゃれな入浴剤などのギフトも、匂いが苦手だったり肌に合わなかったりすることもあるようですから、消えてなくなるお菓子を選ぶ方のがよいかもしれませんね。

お返し不要!いらないからといわれたら!?

イラストお返しはいらないからといわれても、本音なのか建前なのか、困ってしまいますよね。悩んだときは、今後の付き合いもありますから、お返しをしておいた方がよいでしょう。

仲のよい相手なら、どこかに出掛けたときなどお土産として渡したり、食事でお返ししても喜ばれるでしょう。

ホワイトデーにおすすめのプレゼント!

ホワイトデーに選ぶプレゼントは、どうしてもお菓子になりがちですが、お菓子は他の方からももらうことが多いので、他と差をつけたプレゼントを選んでみてはいかがですか。

ここでは、小学生、中学生、高校生の女の子へ、おすすめのホワイトデーのお返しや、会社の同僚や職場の上司、本命の彼女におすすめのホワイトデーのプレゼントを紹介しています!

 こちらから

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お返しに何を選ぶ?!ホワイトデーの贈りものには意味がある!

ホワイトデーにお返しをするとき、選ぶお菓子によって意味が変わりますから、本命の彼女をがっかりさせないように、素敵なお菓を選んでくださいね。

飴・キャンディー・キャラメル

甘さを長く楽しむことができる飴、キャンディー、キャラメル類は、「あなたのことが大好き」という意味があります。思いを寄せる彼女におすすめのお返しです。

バームクーヘン

何層にも重なった年輪のようなバームクーヘンには、「ずっと一緒にいれますように」という意味があります。縁起がよく結婚式の引き出物として選ぶ方も多いです。本命の彼女や奥様におすすめのお返しです。

クッキー

さくっとした甘くておいしいクッキー類は、「友達として好き」という意味があります。友達や同僚へのホワイトデーにおすすめです。お菓子の詰め合わせなども、喜ばれるでしょう。

マカロン

カラフルで高級感のあるマカロンは、「あなたは特別」という意味があります。
華やかさがあり宝石のような、見た目も楽しむことができるマカロンは、若い女性におすすめのお返しです。

チョコレート

クッキー

チョコレート好きの彼女には、チョコレートをホワイトデーに選ぶのもよいですが、バレンタインデーと同じチョコレートは面白みがないし、がっかりする彼女もいるかもしれません。

チョコレートをお返しに選ぶ場合は、クッキーに重ねたものなど、バレンタインと少し変えてみるのはどうでしょう。