初節句祝いのお礼状の書き方と文例/例文

イラスト初節句のお祝いは、赤ちゃんの無事な成長、これからの幸せを願う行事です。これから子供に降りかかる災厄を、子供の代わりにひき受けてくださいと願い、お雛さまや兜を飾ります。

お祝いをくださった皆様の温かい気持ちに感謝して、心の伝わるお礼状を贈りましょう。

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初節句内祝いお礼状の書き方

 初節句祝いをもらったお礼と感想
 お雛様や兜、こいのぼりなどへの赤ちゃんの反応
 今後のお付き合いをお願いする言葉

季語は、初節句以外の全ての正式な手紙にも共通していますが、節句は季節行事なので、季語を入れると季節が感じられます。両親へのお礼状は、堅苦しい文章でなくてもかまいません。素直に感謝の気持ちを表現しましょう。

お礼状の例文(両親へ)

 例文1 

 

○○様
○○様
風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節、いかがお過ごしでしょうか。
このたびは長男孝太の初節句に際し、お心のこもったお手紙と見事なこいのぼりをいただきまして、誠にありがとうございました。さっそく飾ると興味深そうに孝太は笑顔で手を伸ばしていました。
孝太がすくすくと成長し元気にいられるのは、お父様、お母様があたたかく見守っていてくださるからだと思います。
いただいたこいのぼりと一緒に撮った写真を同封いたしましたので、どうぞ御覧くださいね。また、心ばかりの内祝いの品を送らさせていただきましたので、ご笑納いただければ幸いです。

五月晴れの日々をどうかお健やかにお過ごしください。

平成○月○日
本田 孝良
   直美
   孝太

 例文2 

 

○○様
○○様
春便りのうれしい季節になりましたが、お父様、お母様いかがお過ごしでしょうか。
先日は、春奈に見事な雛飾りをありがとうございました。早速飾り付けした雛人形を見て、春奈も笑顔を浮かべ楽しんでおります。
お陰様で、春奈は病気もせず元気ににすくすく成長しております。いつも見守っていでくださって、ありがとうございます。
雛飾りの前で写した写真を同封いたしましたので、どうぞご覧ください。
温かくはなってまいりましたが、季節の変わり目です。どうぞ風邪などひかれませんように、お体にお気をつけくださいませ。

まずは、お礼まで。

平成○月○日
本田 孝良・直美・春奈

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