暑中見舞い・寒中見舞い・年賀状をお礼状と兼ねてもいいの?

御中元の画像
お中元を贈る時期は、関東では「7月初旬から8月中旬」、関西では「7月下旬から8月中旬」といわれ、地域によって多少異なります。

また、お歳暮を送る時期は、「12月中旬から下旬」です。

お礼状は、品物が届いた2、3日以内に出しますが、このとき、暑中見舞い(7/7~8/6)や残暑見舞い(8/7~8/23)を出す時期であるなら、お見舞いはがきにお中元のお礼を兼ねて、はがきをだしてもよいでしょう。

そうなると、年賀状にお歳暮のお礼を兼ねてもよいのでは、と思いがちですが、一年間の感謝を込めたお歳暮には、本年を締めくくるという意味もありますから、新年を祝う年賀状に兼ねるのはやめましょう。

お中元やお歳暮を送った相手は、品物が無事に届いたか心配しているので、品物が届いたらすぐに電話やお礼状で報告するようにしてくださいね。

 お礼が遅くなったとき
お礼が遅くなったときは、お詫びを一言伝えるようにします。残暑見舞いや寒中見舞いのはがきに兼ねてしまっては、誠意が伝わりませんので、お礼状としてちゃんとしたかたちで、はがきを出すようにしてくださいね。

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