開店祝い・開業祝いのお礼状の書き方と文例/例文

イラスト開店祝いや開業祝いでは、取引先などお礼状をだす相手も多いため、印刷したお礼状を送る方も多いですが、手書きで一言書くだけで誠意が伝わります。

親しい関係であってもビジネス文章で作成するようにし、これから頑張っていくという抱負や決意を表します。開店祝いや開業祝いのお礼状には、他の要件(サービスの案内など)を書かないように、注意しましょう。

目次

ポイントを押さえたお礼状の書き方

  1. 頭語(結語とセット)
  2. 季節の挨拶
  3. 相手を気遣う言葉
  4. お祝いをいただいたお礼
  5. これからの抱負など
  6. 今後のお付き合いをお願いする言葉
  7. 結びの挨拶
  8. 結語(頭語とセット)
  9. 日付
  10. 住所・電話番号・地図など
  11. 会社名・店名

開店祝いお礼状の文例

拝啓 日増しに春めいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、このたびは○○○の開店に際し、心強い励ましの言葉と心のこもったお祝いの品を賜り、厚くお礼申し上げます。
 このように開店できましたのも、ひとえに○○様のご愛顧の賜物と感謝しております。これからは皆様のご期待にお応えできますよう、従業員一丸となって愛されるお店作りをしてまいります。
 今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
 お近くにおいでになる機会がございましたら、ぜひともご来店くださいますようお待ち申し上げております。
 略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます。

敬具

平成○年○月○日

○○○居酒屋  
店長○○○○  
〒○○○    
住所・電話・地図

開業祝いお礼状の文例

謹啓 爽秋の候、貴社ますますのご発展のこととお喜び申し上げます。
 さて、この度は弊社の開業にあたりまして、結構なお祝いの品と心温まるお祝詞を賜り、心よりお礼申し上げます。
 このように無事に開業できましたのも、貴社を始め皆様のご支援の賜物と心から感謝しております。この上は、業務に邁進する所存でございます。
 今後ともいっそうお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
 略儀ながら、まずは書中をもちましてお礼申し上げます。

謹白

平成○年○月○日

〒○○○-○○      
第一商事株式会社
田中 正樹

   

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